阪急百貨店うめだスーク出店へ向けて伝えたい想い
【想いをカタチに】ミナ ペルホネンと紡ぐ、m,cafeの新しい物語
阪急でのイベントまで、いよいよ1週間となりました。 準備を進める中で、改めて私が「ものづくり」を通して届けたいこと、そして大切にしている**ミナ ペルホネン(minä perhonen)**への想いを綴りたいと思います。
1. 「欠片」に宿る命を、丁寧につなぐ
私がミナ ペルホネンに惹かれる理由。それは、デザイナー皆川明さんの、穏やかで優しい佇まいの中に秘められた**「熱く強い信念」**への深い敬意にあります。
一枚の布を無駄にせず、小さな欠片(カケラ)まで大切にする。 その「資材の循環」という考え方に共鳴し、私はひとつひとつのピースを丁寧に扱い、新しい命を吹き込みたいと考えています。
2. 「真似」ではなく「リスペクト」から生まれるオリジナリティ
ミナのテキスタイルを使うことは、「ブランドの力に頼ること」ではありません。 素晴らしいデザインをリスペクトしつつも、そこにm,cafeらしいエッセンスを加え、全く新しい「自分だけの作品」へと昇華させる。
時として既視感のあるものに見えるかもしれませんが、私が目指しているのは模倣ではなく、ミナの精神を受け継いだ上での独創性です。 制作にあたっては、ショップスタッフの方にも注意事項をしっかりと確認し、マナーと敬意を持って丁寧に向き合っています。
3. テキスタイルに刻まれた、家族の記憶
私にとってミナ ペルホネンは、ただの「素材」ではなく、人生の節目に寄り添ってくれる存在です。 娘が結婚する際、ミナのテキスタイル(carnival)でウェディングドレスを手作りしたことは、今でも大切な宝物の記憶です。
先日、古くから通っているショップで、久しぶりに馴染みのスタッフさんにお会いできました。
「娘さんのドレスのお話しましたね、あれからあっという間でしたね」 そう声をかけてくださった彼女も、今ではお母さんに。私も孫が3人になりました。 そんな温かな交流があるからこそ、私の作るものには「空想の世界」と「現実の幸せ」が溶け込んでいるのだと感じます。
4. 混ざり合う世界観 — アンティークと自然
私の好きな世界は、ミナのテキスタイルだけではありません。
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時を経たアンティークの風合い
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凛とした自然の美しさ
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静かに佇むレトロな建物
これらがミナの世界観と合わさったとき、穏やかで心地よい、私だけの物語が完成します。目に飛び込んでくる「好き」を、形にする幸せ。
阪急の会場では、そんな私の「好き」を詰め込んだ作品たちが皆さまをお待ちしています。
ひとつひとつに込めた熱い想いと、穏やかな空気感を感じていただけたら嬉しいです。
※ mina perhonen のテキスタイルを使用した、個人によるハンドメイド作品(オリジナルデザイン)です。
ミナペルホネンの製品やコラボレーション商品ではございません。
使用しているテキスタイルは、すべてミナペルホネン公式オンラインストアや店舗にて、私自身が正規に購入したものです。
ミナペルホネンのテキスタイルを使った作品はこちらからご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/DWgmQmkEX8t/?img_index=1
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https://www.instagram.com/p/DUSuF1WEWHw/?img_index=2
阪急百貨店うめだ本店 10階 スークにて
滋賀女子カクメイPOPUP
4月15日(水)~21日(火)
10時~20時(最終日16時まで)
※m,cafeは毎日在店予定ですので是非おしゃべりしにいらしてくださいね♡
